ゆーのページ

初めてのブログです。なんでも、書きたいこと書いてます。

ipadやiphoneを使いこなす5歳

 

ipadやiphoneの普及のせいか、、、少なくとも私の知り合いのママさんの子供たち、

小学生5歳と8歳の女の子の保育園にちょっとついていくと毎回必ず片手にipadもっていますし、見ると他のちびっこたちも何人か持っているんです。

 

 

一緒にいても、いつも「みてみて〜」とやってきても何かと思えばいつも「このゲーム、みて!これ私が作ったキャラクターよ」

ってkiller game(殺し屋のゲーム)であそんでるんです。。。

 

 

まだ可愛いちいさな女の子なのに。。

 

せっかくおうちに遊びに行っても、ずっと部屋にこもってipadです、、

充電が切れれば他の誰かのiphoneやipadを使おうとします、、

 

ママさんが怒っても、無駄です。

ゲームとプールで遊ぶ以外、楽しめないようになってしまったのかもしれません、、、

 

 

この社会現象、全ては大人の責任だなと思いました。

 

 

もう諦めて、動画を撮ったりするアプリの使い方など、複雑なこのはこの子たちに聞いた方が早そうですね。

 

 

日本の子供たちの一部も、もうこうなってしまったかもしれませんが、、

 

 

もっと外で遊ばせたり、何か興味のある習い事とか旅行をさせてあげた方がいいのになーっておもいました。

 

 

 

 

16年間「夏休み」が毎年3カ月もらえる人達

 

私が最近知ってとても驚いたことについて書きます。

 

 

最近の日本の学校の事情はわからないので、あくまで私の経験と比較するしかないのですが、、、、、

 

 

日本の小学生は、春休み(2週間未満)夏休み(1カ月と1週間)冬休み(2週間半)

日本の中学生の長期休みの期間もだいたい同じくらい。

日本の大学生は春休み(1カ月半)夏休み(2カ月)冬休み(2週間)

 

アメリカの小学生、中学生、高校生、大学生の春休み(1週間)夏休み(3カ月前後)冬休み(2週間)

 

アメリカは、州によっても休みの長さは変わってきますが、小中高大と、休みの長さは変わりません。

 

さらに、休みの期間は宿題なしです。

 

 

夏休みが終われば進級または進学するからか、

「宿題なんてないよ、もう休みは休み、もう授業は終わったんだ。」だそうです。。

 

 

知り合いの小学生のお子さんがいるママさんは、

『そうね〜確かに、どうしてこんなに夏休み長いのかしら。ベビーシッター雇ったり、保育園や児童館に行かせなくちゃいけないのは面倒だけど。。まあ、子供は遊んでればいいのよ〜。』という感じです。

 

 

私は小学校の頃は夏休みといえば、さっさと宿題を終わらせ、その他は遊ぶか自主勉強していた記憶がぎっしりありますが、、、、

 

 

 

なんて自由、なんて良い国なんだと思ってしまいました。生徒目線ですが。。

実際にはいいませんが、勉強しなくていいの?遊んでばっかりで、ゲームばっかりでいいの?と心の中で言いたくなっちゃいます。

 

日系企業と外資系企業の良し悪し

 

アメリカで就活をしたことがある方はご存知だと思いますが、

日本で就活している方や、海外で働きたい方、また海外の大学に行かれている方や

在日外資系企業に転職や就職を考えている方は一度はメリットデメリットを考えたことがあるのではないでしょうか。

 

日本と海外で就活をした時の経験からわかったことを書いていきたいと思います。

 

 

メッリットはデメッリットに、デメリットはメリットになることもあるので、そこは自分の経験や状況に基づいて考えてみてください。

 

 

日本人新卒にとっての日経企業メリット

  • 新卒として1から10まで会社が教えてくれる。→専門的なスキルはいらない
  • いろんな仕事が経験できる
  • 退職するまで働ける→それはキャリアアップが望めるから
  • 先輩後輩関係は時にはいいこともある
  • 不採用の場合も連絡が来ることが多い
  • 学校側が先輩のいる会社を進めてくれる
  • 就活生みんな揃ってするため励まし合える

 

 

日本人新卒にとっての日経企業デメリット

 

  • 大学で学んだことを生かせない(専門大学は別)
  • 転職すれば、給料が上がることはまず少ない
  • 先輩後輩関係が厳しい
  • 履歴書に写真を貼らなくてはならない→見た目が重要である
  • 年齢を書かなくてはならない→転職しにくい&年齢から解雇されやすい
  • 会社ごとに履歴書を書かなくてはならない
  • 新卒はみんな揃って一緒に就活をする→ライバルが一斉に集まる

 

 

 

日本人にとっての外資系のメリット

  • 自分の専攻がそのまま生かせる
  • 他の外資系に転職しても、キャリアアップが大いに望める
  • 就職する際、会社の10年後、20年後または退職するまでのことを考えなくてすむ
  • 先輩後輩関係がほぼない
  • スキルがあれば、最初から高い給料が望める
  • 写真を渡す必要がない
  • 年齢を伝えることがない
  • 自分のスキルで雇ってもらえる
  • スキルに応じた給料である可能性が高い
  • 電話インタビューが一次面接であることもある
  • 面接の回数が少ない

 

日本人にとっての外資系のメリット

  • 海外の大学単位が重視→日本の大卒資格の力は少ない
  • 専攻と仕事内容が共通しない場合は就職は難しい
  • インターンシップが必ず必要になる
  • 日本の大学に理解がない企業は、採用後、すぐ仕事が開始される
  • 会社が求めるスキルがないと解雇される
  • 自分のスキルアップまたは専門外において会社側はあまり協力しない→自分次第
  • ビザのスポンサーになってくれる会社に就職する必要がある
  • 不採用の場合は連絡がこないことが多い

 

 

 

これらは、私が思う、メリットデメリットの一部をあげたものです。

どちらがいいのか、それは人それぞれの状況で考えれば答えは変わってるくのは当たり前のことです。

 

世の中いろんな会社がありますし、いろんな人がいます。

何が良くて何が悪いかは一概には言えないですが、悩んでいる方はこれをきっかけに自分で調べて見るのもいいかもしれません。

 

また、ここでいう海外とは、アメリカの経験をもとにしています。海外=アメリカではありませんので、あくまで参考にしてください。

自分のいきたい会社の国の就職に関することを調べるきっかけになれば幸いです。

 

私はとにかく大学で学んだことをそのまま生かせる会社がベストだと思いました。せっかく多額のお金を払って、4年間も大学に行ったのに、会社で生かせないのは勿体無いですからね。。。!

 

 

 

語学留学を考えている人たちへ

 

 

私は以前、中国の上海交通大学に一年間留学していました。

留学して感じたことは、中国語圏にいくにせよ、英語圏に行くにせよ、

 

どの英語、どの中国語を学びたいのか

 

をしっかり考えることが大事だということです。 

 

上海には上海話普通語が主に話され、多くの若い人たちの間では特に普通語が話されています。

 

地域によって話される中国語が違うように、英語にもアクセントや発音の違いが地域によって違います。

 

 

私の住むアメリカのオハイオや、その周辺は比較的標準語と言われており、

ニューヨークやボストン、またはテキサスやフロリダなど、

 

同じアメリカでも違ったアクセントの英語が話されている

 

ということを知っていましたか?

 

 

 

イギリス英語を標準語と考えている方にとっては、オハイオの人が話す英語さえも癖があると感じるでしょう。

 

 

アイルランドやカナダ、オーストラリアなど、英語圏の留学先として日本人が注目する国は多くありますが、それぞれのアクセントに対するアメリカンジョークがあるように、

 

 

留学先を決める前や現地に行く前には

 

  • 自分はどの国のアクセントの英語を学びたいのか
  • あるいはどんなアクセントで話されているのか

 

これらを考え、留学先を決め、英語の発音聞き取り練習をしていくのがいいと思います。

 

自分が、こんな言語を話したい、こんな言語に囲まれたいという思いを確かめることが大切です。

 

 

 

また、オハイオには多くのスペイン語話者がおり、ほとんどの商品に英語

だけでなく、スペイン語訳も付いています。

 

 

つまり、例えばカナダに来たけど周りはフランス語話者だった!のように地域によっては英語も少しわかるけど、家では彼らの母国語がメインだという人たちもいます。

 

 

したがって、そのひとたちは、英語を話せるけれどスペインなまりの英語、フランスなまりの英語である可能性が十分あります。

 

留学やホームステイする際、上記のことを頭に入れておく必要があると思います。

 

 

かといっても、標準語話者はなまった英語がわからないわけではありません。聞き取れますし、真似することもできます。

 

ですが、すべて聞き取れるわけでもないですし、インドなまりの英語や、ブラジルなまりの英語は特に難しいのです。日本人の英語が現地の人にとって聞き取りにくいように、、

 

 

なので、

 

『とりあえず、英語圏に留学行きたい!』

 

というだけでは十分な理由ではないということです。経済的な負担もかかりますし、十分調べた上で行くことをおすすめしたいです。

 

 

地域を決める際も、経済的な理由から行きたい場所へ行けないということもあると思いますが、それでも留学したい場合は、まずその現地の良さについていろいろ調べることが必要だと思います。

 

 

そうすれば、現地に行った際、客観的、主観的にそこの文化について考え、学びたいという意欲が湧いてくると思います。

 

 

留学へ行く際は、

  • その地域の言語がどれだけ標準語から離れているのか
  • その地域の文化、習慣は何か
  • すべてを受け入れ自分も郷に従うつもりで行く
  • 何が起こっても動じない
  • 自分で行動する

これらが大切になってきます。

 

 

 

1年、2年、またはそれ以上長くいく場合も、短い期間で行く場合も、その地域に行くが勝負です。勉強すればするほど、現地での時間が楽しくなります。

 

現地にいる間は自分の目標をきめること、周りにながされ遊びすぎないこと、勉強を毎日すること、目の前の良し悪しを常に考えること、現地でしかできないことに注目すること。。。

 

結構当たり前のことかもしれませんが、遊びではなく、本気で留学する人には、必要なことかなと思います。

 

 

一人一人、語学留学する人の目的は違いますが、『語学』に力を入れている人ならきっと理解していただけると思います。

 

実用的な英語を学びたい人たちへ

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アメリカのオハイオ州に住み始めて早くも5ヶ月に。

留学や仕事のためではなく、結婚を期にここに住むためお引越ししました。

 

 

英語のレベルは、特定の話題にはついていけて、推測しにくい、または自分の全く知らない話題にはなかなかついていけないというところです。答えになっていないかもしれませんが。。

 

オハイオに来てから

 

どうやって英語力を上げていくのがベストなんだろう

 

日々考えているけれど、それと同時に、

 

どのレベルから英語が話せると言えるのか

 

、、、と疑問を持つように。。。。。もちろん答えがないって言ってしまえばそれまでですが。

 

 

英語をある程度勉強してきた人たちは同じ疑問をもっているんじゃないでしょうか。

 

英語力をTOEICのように、決まった問題を全員で解くという方法で読み書きの力をはかるのは簡単かもしれないですが、実際のところ、それは本物の英語とは言えない気がします。

 

 

 

理由は以下の通り、

 

  • 英語を使う際、相手が言うことを予想できる場合はすくない
  • 実際答えは一つでない場合が多い
  • 現地で経験がない限り、様々なシチュエーションで自然な言葉選びはできない

 

人と話すとき、ある程度推測できる話題には言葉を聞き取れて返事を返せても、全く知らない人との会話や全く知らない話題を聞き取り、理解し、それに対して適当な返事がすらすらできるかどうか、TOEICでははかれないからです。

 

まして、現地人が多く使うアブリビエーションやスラング、ジョークなんてでてこないだろうし、

 

話題がコロコロ変わる上に、話すスピードやアクセントは人それぞれだからです。

 

 

 

いろんな人と話せるようになるにはその地域の発音、アクセント、その人性格や立場相応の言葉の理解、現地のみんなが知っているような古いアメリカ文化を理解した上でのジョーク、などに対応できてこそ、本来の言語マスターに近づくのではないでしょうか。。。

 

 

 

いまは、パソコン機能でスペルミスや単語検査、翻訳、言い回し、はすぐに検索、解決されます。

 

 

実用的な英語を使い話すには、教科書や参考書からではなく、

 

実際に現地の人との会話から学ぶことが最速で最も信用できます。

 

でも、、、、現地に行けないからといってここでがっかりしないでください。

 

  • 留学に行く
  • 旅行に行き頻繁にコンタクトが取れる友達を作る
  • カフェや街で出会った外国人と友達になる
  • youtubeで勉強する
  • 映画やドラマを見て勉強する
  • スカイプを使って現地の人と話す
  • 学校にいる外国人の先生と頻繁に会話する
  • 現地人と話せるアプリを使う
  • 身近にいる外国人友人と親しくなる

 

 

など、、経済的に厳しい場合でも無料で英語を勉強できることは可能。まずは自分で調べて見ましょう。

 

英語がわかるようになってからは日本語では見つけられなかった記事を読んだり、ジョークがわかるようになったり、

 

海外で仕事、あるいは日本で外国人と関わりいろんな発見ができたりなど、内面外面共に自分を高められるとおもいます。