ゆーのページ

初めてのブログです。なんでも、書きたいこと書いてます。

日系企業と外資系企業の良し悪し

 

アメリカで就活をしたことがある方はご存知だと思いますが、

日本で就活している方や、海外で働きたい方、また海外の大学に行かれている方や

在日外資系企業に転職や就職を考えている方は一度はメリットデメリットを考えたことがあるのではないでしょうか。

 

日本と海外で就活をした時の経験からわかったことを書いていきたいと思います。

 

 

メッリットはデメッリットに、デメリットはメリットになることもあるので、そこは自分の経験や状況に基づいて考えてみてください。

 

 

日本人新卒にとっての日経企業メリット

  • 新卒として1から10まで会社が教えてくれる。→専門的なスキルはいらない
  • いろんな仕事が経験できる
  • 退職するまで働ける→それはキャリアアップが望めるから
  • 先輩後輩関係は時にはいいこともある
  • 不採用の場合も連絡が来ることが多い
  • 学校側が先輩のいる会社を進めてくれる
  • 就活生みんな揃ってするため励まし合える

 

 

日本人新卒にとっての日経企業デメリット

 

  • 大学で学んだことを生かせない(専門大学は別)
  • 転職すれば、給料が上がることはまず少ない
  • 先輩後輩関係が厳しい
  • 履歴書に写真を貼らなくてはならない→見た目が重要である
  • 年齢を書かなくてはならない→転職しにくい&年齢から解雇されやすい
  • 会社ごとに履歴書を書かなくてはならない
  • 新卒はみんな揃って一緒に就活をする→ライバルが一斉に集まる

 

 

 

日本人にとっての外資系のメリット

  • 自分の専攻がそのまま生かせる
  • 他の外資系に転職しても、キャリアアップが大いに望める
  • 就職する際、会社の10年後、20年後または退職するまでのことを考えなくてすむ
  • 先輩後輩関係がほぼない
  • スキルがあれば、最初から高い給料が望める
  • 写真を渡す必要がない
  • 年齢を伝えることがない
  • 自分のスキルで雇ってもらえる
  • スキルに応じた給料である可能性が高い
  • 電話インタビューが一次面接であることもある
  • 面接の回数が少ない

 

日本人にとっての外資系のメリット

  • 海外の大学単位が重視→日本の大卒資格の力は少ない
  • 専攻と仕事内容が共通しない場合は就職は難しい
  • インターンシップが必ず必要になる
  • 日本の大学に理解がない企業は、採用後、すぐ仕事が開始される
  • 会社が求めるスキルがないと解雇される
  • 自分のスキルアップまたは専門外において会社側はあまり協力しない→自分次第
  • ビザのスポンサーになってくれる会社に就職する必要がある
  • 不採用の場合は連絡がこないことが多い

 

 

 

これらは、私が思う、メリットデメリットの一部をあげたものです。

どちらがいいのか、それは人それぞれの状況で考えれば答えは変わってるくのは当たり前のことです。

 

世の中いろんな会社がありますし、いろんな人がいます。

何が良くて何が悪いかは一概には言えないですが、悩んでいる方はこれをきっかけに自分で調べて見るのもいいかもしれません。

 

また、ここでいう海外とは、アメリカの経験をもとにしています。海外=アメリカではありませんので、あくまで参考にしてください。

自分のいきたい会社の国の就職に関することを調べるきっかけになれば幸いです。

 

私はとにかく大学で学んだことをそのまま生かせる会社がベストだと思いました。せっかく多額のお金を払って、4年間も大学に行ったのに、会社で生かせないのは勿体無いですからね。。。!